☆Google書籍検索がすごい理由。


Googleが、今まで別になっていた「Googleブックス」サービスを、
書籍検索」というカタチで検索ページに統合しています。





Googleブックスは、以前からあったサービスですが、
出版社&協会とのいざこざで、
メインストリームに載せていなかったようです。
いよいよiPadの発売を前に和解し
ようやく表看板に登場することとなった経緯でしょう。




試しに、「グラフィックデザイン」というキーワードで試してみました。

ヒット数(すべての書籍)は、799件。
ちなみにAmazonだと、4,053件。

ヒット数だけみると一見非力に見えますが、
そのうち470件は、中身のおよそ半分以上のスキャン画像を
見ることが出来ます(限定表示)。ここがGoogleブックスの強み。
ネット上で、普通に立ち読みができちゃうわけです。
Amazonでは、ほんの一部の書籍のほんの数ページが閲覧できるだけ。
それにしても、スキャンとは凄いですね。人海戦術でやっているのかな?

いくらヒット数が多くても、そこからチョイス出来る書籍の数は、
時間的にも精神的にも、リアルの本屋とさして変わらないので、
中身がチェックできる点では、Googleブックスの方に軍配が上がります。

いままでは、本屋で立ち読み→古本屋もしくはAmazonで購入、
というパターンが多かったでしょうが、
これからは、Googleで立ち読み→アマゾン(新品or中古品)で購入、
というのが常識になりそうです。

ボクのメディア・マーカーも使わなくなるかも・・・。

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